windowsupdate本日のお客様は、「6年ほど経ったPCだけど、重くてネットが見られない時がある」というご依頼です。

パソコンはWindows7です。

お伺いしてパソコンを確認すると、動きが重く、ブラウザの画面が中々出てきません。ブラウザを調整しても同じ症状です。調べていくと、どうも、Windows Updateが動いているようです。この症状は、すぐには直らないのでお預かりで直します。

Windows Updateは、更新が貯まってくると、何時までも「更新の確認」が続く状態になります。そうなるとパソコンが重くなり、使い勝手が悪くなります。こうなる原因は、普段、パソコンを短時間しか使わず、「更新の確認」が終わる前に電源を切ってしまい、更新が貯まっていくからです。更新は毎月1・2回あります。2週間に1回、半日くらい電源を入れっぱなしにして置いておくと回避できます。その際、スリープにならない設定にしておきます。

さて、作業ですが、不具合解消の手当を行って、貯まった更新ファイルを認識させ更新していきます。それでも時間がかなり掛かります。更新が全て終わったことを確認して完了かと思ったら、ウイルス対策ソフトの不具合が出てきました。そのソフト会社のサイトを確認すると、直すのは難しいとの情報があったので削除し、別のソフトを入れます。

その他、問題が無いことを確認して完了です。

データや環境はそのままです。

料金は6000円です。