本日のお客様は、「C:ドライブがデータで一杯なのを解消して、IE9を入れて欲しい」というご依頼です。

パソコンは富士通のノートパソコンFMVNF75YD、VISTA。

「VISTAのサポート切れが間近に迫っているが、気を付けて使う」という事で作業決定。

当店にいらっしゃる前に、メーカーサポートをご利用になったそうで、2万円近く掛かっても、直るどころか、IE9を消されてしまい遠隔操作サポートが利用出来なくなったとお困りでした。

まず、データ使用量を見てみるとC:ドライブがほぼ一杯で赤表示です。D:ドライブはシステムが一時利用で作ったファイルがあるだけで必要なデータはありませんでした。この場合、D:ドライブを消して、C:ドライブを拡張します。VISTA機の時代はC:ドライブの容量が少ない事が多く、長い間にシステムが肥大化して一杯になりがちです。そのくせD:ドライブも同じくらいの容量が確保されていて、ほとんど使われていないことが多いです。リカバリに備えたパーティションの切り方だと思いますが、使っていらっしゃらない方が多いです。

C:ドライブの拡張後、Windows Updateを確認すると、最終確認日が去年の1月でした。その間、まったく更新されていません。これは厄介で、更新の確認をかけておいても、確認が延々と続くだけで何時まで経っても終わらない状態になります。そこで、色々手当を行って、更新確認を促進させ、なるべく早く終わらせようとするのですが、夜中まで掛かりました。その途中でIE9もインストールしました。

その他、おかしな所は無いか確認して完了です。もちろんデータは消えてません。

作業料は6000円です。