OS付属不要機能の削除勧め
今、Windowsは更新の度にメモリ喰いになっています。以前は8GBもあれば十分だったのが、今では12GB以上ないとメモリ不足になるようになってきました。解決策はメモリ増設が分かりやすい方法ですが、不要機能の削除も有効です。消すだけで、メモリ8GBで10~20%くらい減ります。何もしないのに50%の使用量だったのが、30%になるだけで全然違います。必要なければアンインストール推奨です。
Windows付属機能の一例
- Windowsウェジット
- スマートフォン連携
- Xbox系ソフト
- 3D系ソフト
- Teams
- Skype
- OneDrive
- OneNote
- Outlook for Windows
- Cortana
- Copilot
- こまごまとした機能
それ以外にも、家電量販店の店頭などで買うと、不要ソフトがてんこ盛りです。
- サポート系ソフト
- 初心者向けソフト
- 広告表示
- ウイルス対策系のお試しソフト
プリンタメーカーのドライバーを入れる時も色々入ります。
今は、何も考えずに言われるがまま設定していくと、とんでもなく使いにくいパソコンになります。
Windowsの不要機能のアンインストール方法
ただ、Windowsの機能のアンインストール方法が厄介で、今までのコントロールパネルや、アイコンを右クリックでアンインストールでは消せません。コマンドプロンプトを利用します。コマンド例はコピペできます。
コマンド例:Windowsウェジットとスマホ同期
- winget uninstall “windows web experience pack"
- winget uninstall “スマートフォン連携"
ソフトの一覧は、このコマンドで出てきます。名前部分を入れ替えれば、そのソフトがアンインストールできます。よく分からない場合、必要なの物を消してもまずいので、分かる人にやってもらって下さい。
- winget list